読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

“ママじゃない私” ポートレート

いつものあなたの、いつもと少しだけ違う顔。いろんなママたちの、「ママじゃない顔」ポートレート。

vol21. 蒋艶林の「ママじゃない私」ポートレート

本編:ポートレート

 

      f:id:mamajanaiwatashi:20151216163106j:image:w640

友だちから、美味しい中華まんのお店を紹介されました。
中華パンの専門店 福慶』。福岡市城南区別府マルキョウの目の前にあります。
一人で切り盛りするのは、蒋艶林さん。中国重慶出身で、日本人のご主人、小学2年生と年長さん、2人のお子さんがいます。
客足が落ち着く時間帯に・・・ということで午後1時半ごろからお邪魔しましたが、それでもひっきりなしにお客さんが訪れていました。接客・販売の合間を縫って行われた、美味しくて楽しい撮影とインタビューです!



前進前進。情熱で結婚!

 
―――蒋さん、最初に日本に来たのはいつですか?

26歳のときです。けっこう遅いでしょ? 中国の学校を卒業して、就職して働いて、それから東京に来ました。

―――あ、最初は、中国で働いてらしたのですか。

はい、旅行会社で。日本からのお客さんを案内する現地ガイドですね。四川で。九寨溝とかご存知ですか?

―――ああ、なんか聞いたことあります。

―――(ちひろ)難しい字の、すっごく綺麗なとこですかね。

―――日本には、勉強のために?

そうそう。語学の。(中国の)国内で勉強してきて、あまり上手じゃなかったから、上手になりたくて日本に来ました。

―――(ちひろ)すごいねー。

結局、そのまま日本に残っちゃった(笑)。

―――実家のご家族は、日本に行くとき、心配して反対されたりしませんでしたか? お金も要りますよね。

自分で稼いだお金ですから(笑)。うちの親はもう、なんにも言わないですからね。自由に育てられました。

―――で、ご主人と知り合ったんですね。

はい。まあ、共通の友だちからの紹介でね。

―――国際結婚ですよね。結婚まで、すんなりいきましたか?

いやいや、簡単じゃなかったですよ、やっぱり。親御さんの反応も・・・

―――ああ、やっぱり・・・。

でも主人は強いよ。「親がなんといっても、僕たち結婚します!」って(笑)。

―――きゃー、かっこいい!! やっぱり、そういう情熱がないとね!!

―――(ちひろ)うれしいねー、すごいねー。

―――蒋さん自身の中では、悩まなかったですか? 結婚したら日本で暮らすことになるわけですよね。

いやあ、そのときは若かったから。前進前進。でも、今は逆に、お母さんに申し訳ないなと思ったりもします。

―――ご実家のあるあたりは、どんなところですか? 街ですか?

ちょっと田舎のほうですね。お兄ちゃんは、今は街のほうに住んでいるから、帰ったときは両方行きます。

―――子どもの頃は、のんびり、のびのび育った感じですか?

そうですね。うちのお母さん、あれはダメ・これしなさい・この学校に入りなさいとか、そういうの全然言わないタイプだから。

 

     f:id:mamajanaiwatashi:20151217122851j:plain

      

 

◆結婚後、添乗員社労士、そしてお店をオープン

 

―――福岡で結婚して、最初は専業主婦だったんですか?

最初は専業主婦、それから(某大手の)旅行会社に入りました。添乗員で。

―――わ、すごい。中国から来るお客さんを?

いえ、東京とか、遠くから来る日本人のお客さんを。自分もまだあまりよくわかってないのに(笑)。慣れてきたら海外に、そういうつもりでしたけど。行ったら1週間とか帰れない。やっぱり家庭と両立できなくて、半年で辞めました。

―――(ちひろ)あっちこっち行くの、大変ですもんね。

―――家庭があるとね。ああ、おいしー。どんどん食べてる(笑)。


f:id:mamajanaiwatashi:20151215102835j:image:w640
(私たち、水餃子をいただきながら取材中です。もっちもちの皮を噛むと、飛び散るほどの肉汁!通常はお持ち帰り商品です。おすすめ!!)


結婚してから社会保険労務士の資格もとりました。福岡は、外国人がとるのは2人めだったかな。

―――ええっ。日本人にも難しい用語ばっかりの、難しい試験なのに! それは、なんでまた?

主人に誘われてね。主人は中小企業診断士の資格を持っていますから。お腹が大きいときに勉強してました。

―――すごーい。社労士の試験は、1年に1回ですよね。1回で合格したんですか? 

2回目。1回目はつわりもあってつらかった。2回目は、こんなちっちゃい赤ちゃんを見ながら勉強してました。

―――すごい・・・。勉強するの、嫌いじゃないんですね。語学も勉強ですもんね。

そうですね。社労士事務所も入りましたよ。電話とったり、お客さんの問い合わせに答えたり、パソコンのスキルも必要だし、いろいろ・・・。でも、パートだからね。日本人だったら独立して・・・とか考えるんでしょうけど、自分には、それ以上やろうとしても発展性が見えなかったんです。

―――それで、今のお店を始めたのですか? どういうきっかけだったんでしょう?

なんとなく、昔からお店をやりたいと思ってたんです。下の子がそこまで手がかからなくなったので・・・

―――お料理、もともと好きだったんですか?

はい。料理の資格も持ってます。中国で、趣味で短期間ですが学校に行って。

―――最初にご主人に相談されたと思うんですが、どういう反応でした? びっくりしてた?

いや、別にそんなことはなかったですよ。でも、お店となると投資(先行投資)があるからね。賭けですよ、こんなちっちゃな店でも(笑)。

―――お店の準備は、ご主人と一緒に? 場所を探したりとか、内部工事の手配とか・・・・。

基本的に全部一人で。

―――えっ。一人で?!

主人は、自分の仕事がありますから。アドバイスはしてくれますけどね、レイアウトとかも。

―――そっかー。でも、(中小企業診断士の資格を生かしたお仕事をされていることもあり)的確なアドバイスをしてもらえそう。

最初、自分が想像していたのと、現実はだいぶ違いますけどね(笑)。やっぱり最小限の投資にするために…。この奥も、子どもが遊べるスペースを作ったりしたいと思ってたけど、ほとんどのお客さんは、入ってきて買ってすぐ出るでしょ。「そんなの必要ない、投資することない」って言われて(笑)。



◆安くて栄養があって美味しい中華パン、1年中どうぞー!

 

f:id:mamajanaiwatashi:20151215102839j:image:w640
f:id:mamajanaiwatashi:20151215104640j:image:w640

 

「中華パンの専門店 福慶」。蒋さんが今 住んでいる福岡の「福」と、出身地、中国重慶の「慶」を一文字ずつ取った名前です。
『「福」も「慶」も縁起の良い文字。来てくださるお客様の幸福に少しでもお役に立てる店でありたいと思っています』と蒋さんは語ります。



名前は主人がつけて。コンセプトは、パン屋さんのイメージ。日本では肉まんというと冬のイメージだけど、一年中食べてほしいと思ってます。安くて栄養もあって、手軽に食べられますから。

―――なるほど! だから「中華パン」なんですね。
去年(2014年)の9月にオープンして、お客さんはすぐ来てくれましたか?

来ましたよー。最初はね、商品は甜麺醤(の肉まん)と小籠包の2種類しかなかったけど。

―――最初、ビラを配るとか広告を打つとか、宣伝したんですか?

してない、してない。最初とりあえず、まだ暑い時期にオープンして、ゆっくり慣れてから、お客さんが増える冬を迎えようと思ってたんですけど・・・

―――最初から、お客さん来てくれたんですね(笑)。

みなさんオープンしたら興味を持ってくれたんでしょうね、バーッときました。2種類(の商品)だけでもバタバタして。今は慣れたから、4,5種類作ってもそこまでバタバタしません(笑)。

―――やっぱり、本場の味なんでしょうか?

ベースはそうだけど、やっぱりちょっと、日本人に合った味にはしてますよ。うちは四川だけど、本場は山椒が入ってるから、ピリピリする。めちゃ辛いんですよ(笑)。だから辛さは調整して、旨みだけが残るように。
皮は、本場よりちょっと甘みがある。こっちのほうが、みんな美味しいって言います。この皮は特に人気ですよ。


―――美味しい! もちもちしてて、ほんのりとした優しい甘みですもんね。

この生地は私、満足してます(笑)。

f:id:mamajanaiwatashi:20151216163108j:image:w540
f:id:mamajanaiwatashi:20151215111236j:image:w540
(今日も同行、写真担当橘の下の子です。具なしの白まんとう大好き、手でつまんでペロリと食べてしまいます。安心食材で小さなお子様用に買っていく方も多いとか)



―――ピリ辛麻婆春雨の肉まんとか、高菜と豚肉の肉まんとか、とてもオリジナリティがあって、ここでしか食べられない味ですよね。

もともとは、私が家で作ってた料理なの。肉まんに入れたら美味しいかなーと思って。

―――ほんと、おかずになりますよね。野菜もお肉も入ってて。

夜ごはんにもいいよね(笑)。私はね、夜ちょっと手抜きしたいときは、肉まんも出しますよ。これがあったら、あとちょっと野菜とかスープとかあれば。
ピリ辛麻婆春雨は、男性に一番人気があります。高菜も期間限定で出したんですけど、評判がよくて。高菜だけ買っていくお客さんもいますよ。


f:id:mamajanaiwatashi:20151215111237j:image:w640

ここで、少しだけ商品を紹介します!
f:id:mamajanaiwatashi:20151215123439j:image
●醤肉包(ジャンルーバオ) 138円(税抜)
甜麺醤(中華甘みそ)味の肉まん。優しい甘さが特徴で子どもに一番人気!
ゴロゴロの豚肉と玉ねぎがたっぷり。

f:id:mamajanaiwatashi:20151215123440j:image
●白菜肉包(バイツァイルーバオ) 138円(税抜)
醤油味の白菜とひき肉がたっぷり入った肉まん。
あっさりしていて、子供から大人の方までみんなに食べやすい味。

ほかにも、ピリ辛麻婆春雨まん、高菜と豚肉まん、豚の角煮まん、あんまんソーセージまん・・・などなど、商品はいろいろ! 
詳しくはお店のHP、メニューのページを見てね。季節限定の品もありますよ♪




◆お客さんが来てくれるから、淋しくないですよ

 

f:id:mamajanaiwatashi:20151215102841j:image:w640

―――仕入れ先も、最初、自分で探したんですか?

そうそう。お野菜は、全部お隣(の八百屋さん)にお願いしてて。助かってますよ。

―――あ、さっき、取材の前に見てました! 安くてきれいで、買って帰ろうかなと思ってた(笑)。

お肉も全部、国産を使ってます。

―――その割には安いですよね。お値段の設定が。

夏はねー、大変ですよ。白菜、肉より高い。ほんとだよ(笑)。

―――そうなんだ! でもそうでしょうねえ。だから、夏は買わないんだ(笑)。

私は商品で使うからねえ。白菜は茹でて小さくミックスして、水は全部捨てるから、ほんのちょっとになる。だから1個にもけっこうたくさんの量が入ってるんですよ。

―――(ちひろ)材料が高くなって、パン屋さんとかも値上がりしましたよね。

私はどうしようかなと思って、でもやっぱりそこまで自分で消化できるように・・・(エミ註:材料費の上昇分をお店がかぶる、ということですよね)。やっぱり、自分も主婦だから。主婦の感覚だよね。安いもの買いたい。

―――(ちひろ)主婦は、安くて美味しいもの探します!

保存料添加物も全然使ってないから、お子さんのおやつにもいいですよ。

―――子どもにも安心して食べさせられますよね。

―――(ちひろ)友だちにも安心してすすめられるし。

―――夏休みには、子どもたちの中華パン作り教室もやってるんですよね。すごく楽しそう!

―――(ちひろ)来年は絶対行きたい!

ぜひぜひ。けっこう評判よかったですよ。一人500円です。相当作れますよ。

―――安っ!

ほぼ材料費ぐらい。それはね、商売のためじゃないから。みんなが喜んで、楽しくやってくれればいいから。

―――教室をやろうと思ったのは、ご自分のアイデアですか?

私のアイデアです。ほかにも、いいアイデアあったら教えてください! こういう商品や味があったらいいな、とか。場所はありますから、このスペースを利用して、なんか使ってもらってもいいよ。

―――普段、ひとりでお店してて、淋しいことないですか?

最初はね、淋しいかなと思ったんだけど。でもお客さんが来るから意外と淋しくない。今、1年以上経って、常連さんもいて、お話したり、友だちが応援してくれたり。友だちが友だちを連れてきてくれたり、口コミ口コミで来てくれて、楽しいよ。

―――面白いですね。広がっていくのがね。

そうそう。意外と楽しいよ。経営上、悩みがあったら、主人に相談すればいいしね。

f:id:mamajanaiwatashi:20151215102838j:image:w640
(夏休みの中華パン作り教室の様子。楽しそう~!)



◆早寝早起き、良い睡眠。忙しくても元気です。

          f:id:mamajanaiwatashi:20151215102844j:image:w640

―――お店のことに限らず、日本に来てから、結婚してから・・・すごくしんどかったな、つらかったなっていうことはありますか?

ありますよー。結婚してから、前は主人ともよくケンカしてましたからね。

―――あらら。それはきついですね。さしつかえなかったら、どういうことで・・・

いや、夫婦ってどうしてもケンカしますよね。考え方が違う部分あるから。子どものしつけや教育もだし・・・主人は、九州の男だし、怒ったら怖いんですよ(笑)。

―――九州男児ですね! 蒋さんも言い返すんですか?

言い返すっていうか、悲しくなりますよね。でも私は、悲しくなっても1日経ったら消えるタイプだから。

―――(ちひろ)いい性格! 

―――毎日お店をやってて、へとへとじゃないですか? 朝から5時まで・・・

最初は、6時までだったんです。でもね、家はぐちゃぐちゃ(笑)。間に合わない。

―――そうですよね、お店を閉めて、片づけて、保育園の迎えに行って・・・

上の子は小学生だから宿題を見たりね。最初は大変でしたけどね。もうね、慣れました。慣れる(笑)。それにね、いいところもありますよ。

―――えっ。どんなところ?

お店やるまでは、家にいて、だらだら。ドラマを見たり・・・。夜遅くにごはん食べるでしょ。で、朝も起きるの遅いでしょ。で、また夜・・・悪循環。

―――わかります(笑)。

今は、子どもと一緒に寝るからね。9時半ぐらいに寝て、朝も6時半に起きて。ぐっすり眠れる。睡眠も良くなった。

―――9時半から6時半って、理想的!

早寝早起きのいい習慣ができた。子どももそうなのよ。結局、早寝早起きしたら、1日すっごい元気。

―――(ちひろ)やっぱり、睡眠は大事なんですよね。

―――見習わなきゃ。ついつい、まだ何かできるんじゃないかと思って、だらだら起きてるもん。

子どもを寝かせて、自分が眠くないから起きてると、テレビ見ちゃう。そうすると遅くなっちゃう。で、眠りも浅くなるよね。起きてもすっきりしない。

―――思いきって早く寝たほうがいいんだよね。

今は規則正しく。前のほうが、肌の状態も悪かったと思うよ(笑)。今は、忙しいけどよく眠れてるから



◆夏には冷たい中華パン。ご期待ください!

f:id:mamajanaiwatashi:20151215104639j:image:w640

―――私は中国に行ったことがないんです。日本にはないけど、中国にはある良い習慣とか、国民性みたいなものって、何かありますか?

そうねえ・・・私が思うのは、日本人は家族や友だちの間柄でも、遠慮してるかなあ。そんなに気を使わなくてもいいのに、と思うことがあります。

―――「空気を読む」という言葉もあるし、日本人は気を使いすぎる部分はあるかもしれないですね。

中国ではね、もう、友だちの家に普通にごはん食べに行きますよ。

―――そうなんだ!

飲み会にも、家族を連れていきます。こっちは、会社の飲み会に行くのは男の人だけでしょ。

―――えっ。奥さんも子どもも行くってことですか?

そう。

―――すごーい! ざっくばらんなんですね。そんな中国の人の中でも、蒋さんは特に明るい性格ですか?

あはは、そうかも(笑)。だからこういうの(お店をやること)向いてます。

―――ほんとほんと。引きずらない、いい性格がね。あんまり、くよくよ悩んだりしないですか?

できるだけしない。したくない(笑)。ずーっと悩んでも、どうにもならないでしょ(笑)。

―――そうですよね(笑)。
これから、また忙しくなりますね。本格的に寒くなってきたから。

そうね。逆に、夏はちょっと大変ですよ。やっぱり夏は厳しい。だから、夏限定の商品を出しますよ。冷たいの。

―――え、冷たい中華パン?

美味しいよ。私のオリジナル。柔らかい砂ずりと、もやしとか春雨とかを味つけして和えて、冷蔵庫に入れて冷やしてから、包子に包んで食べる。けっこう人気だったんですよ。

―――すごいオリジナリティ!

来年は、7・8・9月の3か月は完全にメニューを変えることを考えてます。

―――楽しみにしています!!


(おわり)


f:id:mamajanaiwatashi:20151215104643j:image:w640

 

●中華パンの専門店 福慶●
福岡市城南区別府5-13-30
092-733-3567

平日  10:00-17:00
土曜日 10:00-18:00
休日  日曜、祝日、年末年始



【編集後記】
インタビュー: イノウエエミ

外国に来て結婚して子どもを産んで、それから自分のお店を持とうというのだから、それはやっぱりすごいバイタリティーのある方なのです。
さらに、添乗員社労士の経験も聞いて、さばさばした中にある暖かい心遣いや、お店の運営のうまさにも納得。
売れ行きがイマイチな商品はすぐ入れ替えるとか、家庭が回らないとなると閉店時間を早めるとか、採算度外視の中華パン作り教室とか。その思いきりの良さ・アイデアや工夫・サービス精神は、お店をやってるわけじゃなくても、いろいろなことに通じるな、見習いたいなと思いました。
そして、早寝早起きね。体はもちろん、心の健やかさにもつながりますよね。

ともかくも、福慶の中華パン美味しいです! 夫にも子どもにも大好評。おやつはもちろん、朝ごはんや、晩の1品にもどうぞ。自信をもっておすすめします。蒋さん、ありがとうございました。美味しくて楽しくて、元気が出てくる取材でした。中華パンは我が家の定番になりそうです♪

撮影: 橘 ちひろ
とっても健やかで気さくなイメージの蒋さんでした。すっぴんのお肌がとても清潔感があってキレイ!この透明感を撮りたいなと思いました。

そして蒋さんはいわゆる異国の地で人生を切り開いて進んでいってるわけなのですが、それなのに何だかびっくりするほど柔らかくて軽やかなんです。その感じを伝えたいと思って撮りました。

取材中もおきゃくさんがひっきりなしに来ていたのですが一人一人のお客さんへの優しい気配りにも感心させられました。さすが元添乗員さん!
店内もシンプルさが心地いい素朴な空間で、気軽にイートインできるテーブルもありますよ~。またいこーっと。